About Field Mesh 24

私たちについて

ミニマルな木製の門
Our Story

2002年、ひとつの
フィールドから始まった

Field Mesh 24 は、東京・清澄の小さなアトリエから始まりました。創業者たちは、都市と田園の境界にある土地の可能性に着目し、「フィールド」という概念を軸にした独自のランドスケープデザイン手法を確立しました。

以来24年、私たちは全国の里山、庭園、住宅の庭、公共空間において、自然と建築の間にある「余白」をデザインし続けています。

Our Values

デザインにおける4つの姿勢

01

Respect the Land — 土地を読む

設計の前に、まず土地の記憶と地形を丁寧に読み解きます。既存の樹木、水の流れ、風の道を尊重することから、すべてが始まります。

02

Structure With Restraint — 節度ある構造

グリッドとモジュールを用いながらも、過剰にならない構造美を追求します。必要な線だけを残す引き算のデザインです。

03

Material Honesty — 素材への誠実さ

木、石、苔、水。素材本来の質感と経年変化を美しさとして受け入れる姿勢を大切にしています。

04

Long-Term Care — 長期的な関わり

竣工後も季節ごとのメンテナンスを通じて、庭やフィールドの成長に寄り添い続けます。

History

Our Journey

2002

清澄にアトリエを設立

小さな設計事務所として、住宅の庭のデザインからスタート。フィールドを軸にした設計手法の研究を開始。

2009

モジュール構造物の開発

パーゴラやパビリオンなど、可変性のある屋外構造物のプロダクトラインを開発。

2015

全国展開を開始

関東圏を超え、東北から九州まで、里山・郊外プロジェクトを多数手がける。

2026

創業24周年 — Field Mesh 24

屋号を「Field Mesh 24」として再編。24年の経験を礎に、新たなランドスケープの物語を紡いでいます。

24YEARS 創業からの年数
186PROJECTS 完了プロジェクト
32TEAM MEMBERS 在籍スタッフ数
42PREFECTURES 対応都道府県
フィールドを見渡す高台のプラットフォーム
Our Team

デザイナー、造園家、
職人が集うチーム

ランドスケープアーキテクト、庭師、木工職人、そして石工。異なる専門性を持つメンバーが、ひとつの土地に向き合っています。

Meet the Team
Next Step

私たちの仕事をご覧ください

幾何学的な植栽帯の空撮

Field Design

フィールド設計の詳細をご紹介します。

屋外の茶室と庭園

Outdoor Spaces

屋外構造物のデザインをご紹介します。

段状の庭園ランドスケープ

Projects

これまで手がけたプロジェクト一覧です。