Connecting people, land, and time through considered design.
A studio built on the quiet logic of the land.
Field Mesh 24 は、東京・清澄の小さなアトリエから始まりました。創業者たちは、都市と田園の境界にある土地の可能性に着目し、「フィールド」という概念を軸にした独自のランドスケープデザイン手法を確立しました。
以来24年、私たちは全国の里山、庭園、住宅の庭、公共空間において、自然と建築の間にある「余白」をデザインし続けています。
私たちが大切にしている、変わらない設計思想
設計の前に、まず土地の記憶と地形を丁寧に読み解きます。既存の樹木、水の流れ、風の道を尊重することから、すべてが始まります。
グリッドとモジュールを用いながらも、過剰にならない構造美を追求します。必要な線だけを残す引き算のデザインです。
木、石、苔、水。素材本来の質感と経年変化を美しさとして受け入れる姿勢を大切にしています。
竣工後も季節ごとのメンテナンスを通じて、庭やフィールドの成長に寄り添い続けます。
創業から現在までのあゆみ
小さな設計事務所として、住宅の庭のデザインからスタート。フィールドを軸にした設計手法の研究を開始。
パーゴラやパビリオンなど、可変性のある屋外構造物のプロダクトラインを開発。
関東圏を超え、東北から九州まで、里山・郊外プロジェクトを多数手がける。
屋号を「Field Mesh 24」として再編。24年の経験を礎に、新たなランドスケープの物語を紡いでいます。
Landscape architects, gardeners, and craftspeople.
ランドスケープアーキテクト、庭師、木工職人、そして石工。異なる専門性を持つメンバーが、ひとつの土地に向き合っています。
Meet the Team
サービス
フィールド設計の詳細をご紹介します。

サービス
屋外構造物のデザインをご紹介します。

実績
これまで手がけたプロジェクト一覧です。